MISSION  西多賀教会の使命

西多賀教会のこれまでの歩み

米国人の宣教師(米国保守バプテスト宣教団体から派遣)のベニー・ベンソン&ドロシー・ベンソン 宣教師ご夫妻とハリエット・ピーズ宣教師の3人の宣教師が、1978年、西多賀の地で宣教を開始されました。ベンソン先生ご夫妻は、もともとは、中国宣教のため献身された先生です。中国での宣教の後、共産化した中国から追放され、日本で宣教されました。始めは、米沢(現在の恵泉キリスト教会)、それに、八木山(現在の八木山聖書バプテスト教会)を設立されました。宣教師としての最後の働きとして、西多賀聖書バプテスト教会を設立されました。ピーズ先生は、岩手の伝道ののち、ベンソン先生と共同で、西多賀聖書バプテスト教会の設立に尽くされました。1978年12月24日のクリスマスの日に、バプテスマ(洗礼)の第1号が与えられました。1979年4月、教会設立総会(メンバー9名)が開かれ、正式に、教会として誕生しました。日本人の牧師、八幡正弘牧師が就任しました。1982年、4月、ベンソン宣教師ご夫妻は日本でのお働きを終えて米国へ帰られました。1984年4月、八幡牧師の後を継いで、後藤正嗣牧師が就任されました。1985年8月、ピーズ宣教師も、日本での働きを終えられ、米国に帰国されました。後藤正嗣牧師のあと、1992年1月から、高橋清牧師が引き継ぎました。そして、今日に至っています。
わたし達の使命

「私たちは、創造主の高価で尊い作品です。また、キリストの恵みによって贖われたものです。創造主は、私たち、ひとりひとりを用いて、主の夢を実現されると信じます。夢とは、私たちが、共に集い、共に礼拝し、互いに交わり、互いに仕え、キリストを証しする愛の共同体、神の家族として整えられることです。また、子どもたちが豊かに成長し、互いに愛し合う国民として育つことです。そして、西多賀教会がリバイバルの拠点となり、日本の国が創造主を礼拝する民に変えられることです。」

さらに、このビジョンを、具体的に、実現するため、3つのプロジェクトを立ち上げました。

1番目は、《愛の共同体》ビジョンです。信徒ひとりひとりが、整えられ、成長して、キリストの体である神の教会が築き上げられることを目指します。そのためリーダー研修、弟子訓練プログラムなどを行います。

2番目は、《炎のランナー》ビジョンです。進化論教育の拡大に伴い、人生の意味や目的の喪失、いのちの尊厳の喪失、家庭の崩壊、社会秩序の崩壊などをみております。このような現状の中で、日本全体に、聖書の創造論の真理を伝えることを目指します。そのため、全国各地へ牧師を派遣しています。

3番目は、《緑の牧場教会》ビジョンです。創造主の作品である自然、木々や草花に囲まれた「みどりの牧場教会」を建設するというビジョンです。これから5年間で、300名の魂の救いを目指します。300名の会員が与えられた時点で、土地を購入し、祈りの家を建設します。その後、1000名、2000名、4000名、8000名、16000名の魂の救いを目指します。

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