「私たちは、創造主の高価で尊い作品です。また、キリストの恵みによって贖われたものです。創造主は、私たち、ひとりひとりを用いて、主の夢を実現されると信じます。夢とは、私たちが、共に集い、共に礼拝し、互いに交わり、互いに仕え、キリストを証しする愛の共同体、神の家族として整えられることです。また、子どもたちが豊かに成長し、互いに愛し合う国民として育つことです。そして、西多賀教会がリバイバルの拠点となり、日本の国が創造主を礼拝する民に変えられることです。」
さらに、このビジョンを、具体的に、実現するため、3つのプロジェクトを立ち上げました。
1番目は、《愛の共同体》ビジョンです。信徒ひとりひとりが、整えられ、成長して、キリストの体である神の教会が築き上げられることを目指します。そのためリーダー研修、弟子訓練プログラムなどを行います。
2番目は、《炎のランナー》ビジョンです。進化論教育の拡大に伴い、人生の意味や目的の喪失、いのちの尊厳の喪失、家庭の崩壊、社会秩序の崩壊などをみております。このような現状の中で、日本全体に、聖書の創造論の真理を伝えることを目指します。そのため、全国各地へ牧師を派遣しています。
3番目は、《緑の牧場教会》ビジョンです。創造主の作品である自然、木々や草花に囲まれた「みどりの牧場教会」を建設するというビジョンです。これから5年間で、300名の魂の救いを目指します。300名の会員が与えられた時点で、土地を購入し、祈りの家を建設します。その後、1000名、2000名、4000名、8000名、16000名の魂の救いを目指します。